お客様の声

マッチ・ザ・ハッチの好きな方には、最高にお勧めの川として、このマタウラ・リバーを紹介します。河川規模は、日本の長良川によく似ていながら、アメリカのヘンリーズフォーク・リバーのラストチャンスの流れやボーンフィッシュ・フラットような遠浅でフラットな流れも数多くあります。 カゲロウの流下が多く、ヘッド&テールでライズする鱒の姿が数多く見られ、しかも平均サイズが20in以上なのです。
フラットな水面に悠然と大きな口を開け、カゲロウを吸い込む鱒の姿を目の当たりにして、私の心臓はバクバク状態。簡単に釣れる場合もありますが、中には手強い鱒もいて何とも言えない緊張感が得られ、最高に面白いのです。
しかし、いつでもどこでもライズしているという訳ではなく、各ポイントによりライズする条件があるらしく、そのことを知り尽くしているのがガイドのデイビット。今回もまた彼にいろいろと教えていただきました。
彼は日本語を勉強しており、私のように英語が苦手な方も言葉の壁はなく有意義な時間を過ごせるでしょう。私は、2000年、2003年と2度ほどこの川に訪れましたが、ポイントの数は無数にあり多くの鱒がライズする理由なのか?それともこの地域性なのか?解りませんが、釣りをしていて会う人々すべてが優しく、おおらかに楽しく時間を過ごしていると感じました。
そして、このマタウラの近くには、ビック・ブラウンが生息するオレッティー・リバーがあり、70cmアップがアベレージで、夢の80cmアップをドライフライで楽しめることが出来ます。
ロシア、アメリカ、カナダなど世界各地を釣り歩いている私ですが、ここは毎年必ず通うことに決めたほど、面白い釣りが出来る所ですので、是非一度は訪れてください。止められなくなりますよ。

杉坂研治さん

 

彼のガイドは急がない、忙しくない、つまり慌てない。釣り人たちの失敗の原因 の多くは、焦りと過度の興奮によることを、彼はとてもよく知っている。それを クールにかわして、成功へと導く術を彼は心得ている。

佐藤 成史さん ライター/フォトグラファー


 

ガイドの力量は、手駒の数によって計ることができる。もし雨が降ったら、もし 期待通りのハッチが来なかったら、もし意図していた場所に先客がいたら・・・ それらに臨機応変に対応できるガイドこそ、僕たちの頼れるパートナーとなるの だ。そして、デービッドはいつも、その手駒で僕たちを驚かせ、満足させてくれ る。彼と釣りをしていて、失望したことはない。

東 知憲さん 編集/ライター

過去18年間、私はアメリカでフルタイムの釣りガイドとして、毎年6ヶ月間モンタナのビッグホーンリバーで働いてきました。1990年以来は、毎年5ヶ月から6ヶ月は、ニュージーランドの北島、南島でフライフィッシングをしています。ニュージーランドではガイドとして働くことは許可されておりませんので、問い合わせなどが来た場合には、それぞれの土地でもっとも優れたガイドを紹介しております。デイビッド・オールはそんなガイドの一人です。どっちから風が吹こうが、そんな時にはどの川のどこの区間で釣りをすればいいか、デイビッドはちゃんと知っています。彼はまた優れたフライタイヤーでもあり、さらに彼のドライフライフィッシングへの熱狂度は、人に伝染しそうなくらいです。そして、ガイドをしていない時には、きっと一人で釣りをしている彼がいる、そんな釣りキチ「トラウトバム」の一人です。

彼を予約すれば、南島、サウスランドでもっとも優れたガイドの案内で釣りをする約束したのと同じです。

Ron Grannerman
Big Horn Angler
FT.  Smith,  Montana
USA.  59035.

 

"これまで私は、ニュージーランド北島、アメリカ、日本、オーストラリアで釣りをしてきましたが、マタウラ川は文句なくこれまで私が訪れた中で最高の場所です。特に大きなブラウンの数、しかもそれがジャンプさえするのですから(だったら、ニジマスなんていらないですよね)。デイビッドは、ガイドすることに関してプロであるばかりでなく、マッチ・ザ・ハッチを好む日本の釣り人と同じ心、気持ちを持っています(もし、トラウトバム度というものを1から10までの数字で表せるとするなら、デイビッドは12です!)。彼との釣り、そして彼とベブのもてなしを心から楽しみました。 またデイブが若い頃に習った空手を通じて、日本文化に理解を示してくれていることもとてもありがたかったです。彼は、私がやりたいように釣らせてくれたばかりでなく、的確なアドバイスと、また必要な場合には手助けを与えてくれました。日本から来られる釣り人に、是非ともまず少なくとも最初の二日間は彼の案内で釣りをすることをお進めいたします。そうすることで、この地区にはいかに幅広い釣りの機会が広がっているかが理解できるでしょう。ストマックポンプと、それから20インチ以上のランディングネットを持っていくのを忘れずに!"

安達 健さん

 

NZで初めてF・Fを覚えてからその楽しさに引かれて病み付きになり、それからマタウラにも毎年訪れています。マタウラはNZで"マッチ・ザ・ハッチ"を楽しむ事が出来る川であり、毎年来る度に難しくなっている気がしますが、それがマタウラの楽しさでもあります。そして2度目のマタウラで私が一人でライズに悪戦苦闘していた時に声をかけてくれたのがDAVIDでした。彼は本当に優しい人であり、釣り人としても素晴らしい人です。マタウラの事は彼に聞けば何でも分かると言える程、マタウラで最高のガイドであり、本当に釣り好きの"Dry fly fishing addicts" です。彼と出会えた事でマタウラでの釣りがより素晴らしいものとなり、是非また訪れたい場所となりました。誰もがきっと少なからずとも満足できる所、マタウラはそんな場所であり、BEVとDAVIDの温かいもてなしに是非触れてみてほしいと思います。 "

米沢 知子さん

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